原神スマホアプリ版をインストールするのに必要な空き容量は何ギガ?

ver1.2ドラゴンスパイン適用後の原神のアプリ容量 原神

原神(げんしん)をインストールしたいけど、スマホの空き容量があんまり残っていない!ということもあると思います。

PC版は30GBの空き容量が必要ということなので、スマホ版もけっこうな容量になりそうです。


原神(げんしん)スマホ版の容量は約10GB

2020年12月23日のver1.2アップデート時点で、原神スマホ版の容量は約10GB程度となっています。

下のスクリーンショットはAndroidスマホで設定画面を開いたときのものですが、9.43GBという表示になっています。

ver1.2ドラゴンスパイン適用後の原神のアプリ容量

広大なオープンワールドのゲームですが、他のゲームアプリと比べても極端に大きすぎということもないのは嬉しいですね。PC版と比べて大幅に容量が小さくなっているのも素晴らしいと思います。

リリース初期は約6.5GBだった

原神がリリースされた初期のアプリの容量は約6.5GBでした。(2020年9月27日のリリース前日事前ダウンロード時点)

下のスクリーンショットはその当時のものです。

原神Android版のアプリ容量

その後、タルタリヤと鐘離が登場したver1.1、そしてドラゴンスパインが追加されたver1.2のアップデートがありましたが、この2つのアップデート後の原神アプリ容量が9.4GBになっています。リリース初期の6.5GBと比較すると2回のアップデートで約3GB増えたことになります。

おそらく新地域としてドラゴンスパインが追加されたので容量が大きくなったのだと思います。ドラゴンスパインでは多数の新しい敵キャラクターや秘境が追加されて盛りだくさんの内容でした。

おそらく今後も年に2〜3回ぐらいのペースで新地域が追加されると思われます。そうすると、原神アプリの容量も10GBを超えて大きくなっていくでしょう。

ストアからインストールするときの通信量は約130MB

原神のアプリインストールでは2段階でダウンロードが発生します。

原神をストアからインストール

まずストアから原神アプリをインストールするときの通信量は約130MBでした。インストール自体はすぐに終わると思います。

初回起動時に5GB以上のダウンロードがある

原神のゲームデータダウンロード画面

原神のアプリを初回起動すると、最初にログインするアカウントを選択する画面になります。このログインが完了すると、すぐにゲームデータの一括ダウンロードが始まります。

このときの通信量は5GB以上を一気にダウンロードしますのでかなりの大容量です。Wi-Fiは必須ですし、10分以上かかる場合が多いのではないでしょうか。

実際にダウンロードしてみましたが、スマホ本体が熱くなりました。そして完了時にはバッテリーが10%ぐらい減っていておどろきました。

バックグラウンドでダウンロードできる

大容量のダウンロードを一括で行いますが、バックグラウンドでのダウンロードもできるようになっています。

ダウンロード中にホーム画面に戻って他のアプリを操作することもできます。ダウンロード中に電話がかかってきても問題ないと思います。

アップデートでアプリサイズが増大する可能性あり

原神(げんしん)の容量が約10GBという数字は2020年12月のver1.2アップデート適用時点のサイズです。今後のアップデートでアプリの容量がさらに大きくなっていくと思われますので、その点には注意が必要です。

原神は6週間ごと(約1ヶ月半ごと)に大型のアップデートがあります。特に、新地域が追加されるときに容量が一気に大きくなる可能性があると思います。スマホで本格的に原神を遊ぶなら、余裕を持って空き容量15GB程度は確保しておいたほうがよいかもしれません。