「原神」は2万円台の格安スマホでも遊べる?スナドラ665の機種で実際に試してみた結果

格安スマホで原神をプレイ 原神

ゲーミングスマホなんて持ってない…

でも原神やりたい!

今回はSIMフリーの格安スマホ(スナドラ665・メモリ4GB)で原神(げんしん)のスマホアプリ版が遊べるか、実際にインストールして試してみました。

結果としては、グラフィックの画質設定が「低」なら格安スマホでも原神が遊べるようです!


原神(げんしん)が遊べるか試してみた格安スマホはこちら

今回実際に原神アプリをインストールして試してみた機種は、モトローラのMoto G8 Powerという機種です。

格安スマホで原神をプレイ

試した機種のスペック

今回試してみた機種のスペックは以下のとおり。

  • Snapdragon665
  • メモリ4GB
  • Android10
  • フルHD解像度
  • 2020年春モデル
  • 新品で実売価格2万5000円ぐらい

スペックとしては中の下ぐらいでしょうか。

格安スマホに原神をインストール!

まずは格安スマホに原神のアプリをインストールみました。

Google Playストアで「原神」と検索すると、ちゃんと検索結果に表示されてひと安心。対応機種じゃないときはPlayストアでアプリが表示されないことがあるからです。

今回は機種も対応しているようなので、無事ダウンロード開始。アプリをインストールして初回起動時にゲームデータのダウンロードがありましたが、10分ぐらいかかりました。

ダウンロードもエラーにならずに最後まで行きました。これでひとまず原神のインストールは完了なので、あとはゲームがちゃんと起動するか、そしてまともに動作してくれるかどうかです。

グラフィック設定「低」なら格安スマホでも原神が遊べる!

実際にチャレンジした結果は…意外と普通にプレイできました!

チュートリアルからモンド城まで問題なく動作

チュートリアルがあって、アンバーが仲間になって、お城(モンド城)にいくところまでプレイしましたが、今のところ問題なく動作しています。

スマホ本体がかなり熱くなりましたが…

原神スマホ版のスクリーンショット

ゲーム内の写真撮影機能で記念撮影もできました。

スキルの描画やトワリン登場演出もカクつき無し

チュートリアルでスキルを使ったり、トワリン(ドラゴン)が登場しましたが、気になるカクつきなどはありませんでした。

格安スマホで原神アプリをプレイ2

グラフィック設定の画質が自動で「低」に

ゲームをインストールしただけでグラフィック設定は変更していませんでしたが、設定画面を開くと画質は「低」になっていました。

アプリがスマホのシステム構成を自動的に検知して最適な設定にしてくれるのだと思います。

今回使ったSnapdragon665・メモリ4GBの機種では自動で以下の設定になっていました。

  • 画質…低(デフォルト)
  • レンダリング制度…低
  • シャドウ品質…中
  • 視覚効果…中
  • SFX品質…低
  • 総合設定…低
  • モーションブラー…ON

モーションブラーとシャドウ品質、視覚効果では、まだ下げる余地もあるようです。ロースペックの格安スマホでも、このように低画質の設定にすれば遊べそうですね。

「原神」公式サイトの推奨端末をチェック

原神の公式サイトでは動作環境や推奨端末について詳しく説明がありました。

原神公式サイト(推奨及び対応可能デバイスについて)

公式ページでは2種類のスペック目安が記載されています。

  • 対応可能デバイス
  • 推奨デバイス

この「対応可能デバイス」の条件を満たしていない場合は、ゲームが途中で進行不能になったり、トラブルがあったときのサポートが受けられない可能性もありますのでお気をつけください。

対応可能デバイスの条件を満たしていて、グラフィック設定を下げれば、低スペックのスマホでも原神を遊べそうです。

格安スマホでもハイクオリティのオープンワールドゲームを楽しめるのは嬉しいですね。